東京に来たついでに、見たかった東京の建築を巡りました。

それは、江戸東京たてもの園に保存されている ”前川國男邸”

建築家、前川國男さんの自邸です。もともと品川に立っていた建物を、解体材の状態で保管され、

その後、前川家から「江戸東京たてもの園」に寄贈され再建されたもの。

木造モダニズムの傑作!!と言われるように、和風なのにどこかモダン。

寝室などは、昔フィンランドで見た、アアルト自邸と似た雰囲気があります。

何より、居間に入る格子からの光は印象的。

何年経っても、変わらず愛着がもて、経年変化を楽しめるのが、住宅の理想ではないか。

と再認識した旅でした。